35歳で初めてMac買って、iOSアプリを作ってみる。

~アプリ作らず、ブログをプロデュース~

「維新の党」と「次世代の党」の選挙結果の違いは、ネームバリューのみ?同じ名前で続けていると、安心感を生む。

どうも〜、過去記事を消したら、ブログの継続日数が途絶えてしまったトリプロデューサーです。

 

そんな仕様だって知らなかった・・・。

知ってれば、記事を消さずに修正をしたんだがな。

 

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さて、昨日の記事では、衆議院選挙に関することを書いたわけですが。

 

衆議院選挙で、比例区北海道ブロックの「支持政党なし」の獲得票数が、10万票を超えた件について - 35歳で初めてMac買って、iOSアプリを作ってみる。

 

 

 

 そして、衆議院選挙に関する記事が、まさかの2連荘です。

同じ系統の記事をあまり続けないようにしてるんだが、選挙から日が経たないうちに書いておきたいから。

 

 

衆議院選挙の結果の分析で、「維新の党」は惨敗みたいな捉え方をしてるところが多いように、見受けられるんだが。

まあ、橋下共同代表が、投票日の前日の演説で、敗北宣言をしてたってのも印象として残ってるってのもあるのかもしれない。

 

でも、「維新の党」の議席数を見ると、公示前42議席だったのが、選挙後に41議席と、1議席減っただけに過ぎない。

これは、現状維持と言って良いだろう。

 

 

むしろ、本当の惨敗は「次世代の党」である。

公示前19議席あったのが、選挙後に2議席のみ。大激減と言って良い。

 

 

で、比例での議席数を比べると、もっとわかりやすい。

「維新の党」は比例で30議席とっているのに対して、「次世代の党」は何と0議席。まったく議席を取れなかった。

 

 

 

よし、ここで暴論めいたことを言おう。

比例で「維新の党」に投票していた人たちの中に、政策を支持して投票した人ってのが、どれだけいるのかと。

 

ぶっちゃけ、政策じゃなくて雰囲気で投票した人が大半なんじゃないかと思うんだよね。

「維新の党」っていうのが、第三極の象徴みたいな存在だから、自民でもなく民主でもないから、比例は維新に入れようかって行動原理なんじゃないのかなと。

 

 

やっぱり、「次世代の党」って選挙前にいきなり出てきた名前だから、党の知名度が全然無かったってのは、間違いない。

 

「維新の党」は、「維新」というネームバリューで、票を稼げたところが大きいように思う。

同じ名前で続けていくことってのは、それだけで安心感を生んで、信頼感を得やすいのだろう。

 

 

安心 2015年01月号

 

 

 

さて、同じ名前で続けていくことの重要性は、別に政党に限った話ではない。

 

例えば、音楽グループだったら、AKB48やEXILEなど、どんどんメンバー構成が変わっていってるにも関わらず、同じ名前で続けている。

 

一旦ブレイクしたものは、ずっと名前を残して続けた方が得だということに、徐々に世間が気付いてきたんではないかと感じる。

 

 

 

このブログも、同じブログ名で10年とか続けられたらいいですね。

 

45歳になっても、タイトルに35歳を残しておいて、30代半ばの人がやってるブログなんだと勘違いさせたい。

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