35歳で初めてMac買って、iOSアプリを作ってみる。

~アプリ作らず、ブログをプロデュース~

怒りのエネルギーは、自分を高めるためにうまく利用しよう。

どうも〜、あんまり怒らないイメージがあるトリプロデューサーです。

いや、怒るときは怒るんだよ。

 

でも、怒るポイントが人とずれてるようで。

「えっ、こんなところで怒るの?」ってなところで怒ったりする。

うむ、メンドクサイ人物だ。

 

「怒り」の上手な伝え方

 

 

怒ること自体は悪くない。

 

まず言っておくと、怒ること自体は、別に悪いことでも何でも無いんだよ。

人間、誰しもが喜怒哀楽の感情を持っているわけで。

怒るという感情そのものを否定してはいけない。

 

 

問題となるのは、怒りの矛先をいたずらに人に向けること。

 

そりゃ、どうしても怒りをぶつけざるを得ないときはある。

オレだって、汚いやり口の勧誘電話とかかかってきたら、電話相手に対してギャンギャンに怒鳴り散らすし。

ちなみに、余計な勧誘の電話に対しては、全力で怒ることが相手への優しさだと思ってるから。

 

でもね、やっぱり人に怒りを直接ぶつけても、そうそう良いことなんて起きないからさ。

くだらないトラブルに巻き込まれるだけだし。

 

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怒りのエネルギーを、行動意欲につなげる

 

では、こう考えてみてはどうだろう。

 

喜怒哀楽の感情の中で、エネルギーの強さとしては、いちばん「怒」が強いと思うんだよ。

だったら、その「怒」 エネルギーを、自分の行動意欲を高めるために使うように仕向けよう。

 

 

例えば、自分はムシャクシャしたときは、なるべく家のゴミを捨てるようにしている。

ゴミを捨てるのって、意外とエネルギーがいるからさ。

で、普段だとなかなか躊躇して物を捨てられなかったりするし。

怒ってるときだと、ガンガン捨てられるんだよね。

 

ちなみに、そのときに使うゴミ箱は以下の記事に書いてあるように、IKEAのメッシュバスケットねw

 

 

だから、普段から捨てる物の目星をある程度付けておくようにしている。

粗大ゴミの予約の電話とかも、ムシャクシャしたときの勢いですることが多いしw

 

そうすると、怒りが収まってスカッとするし、部屋もスカッとする。

Wスカッとを味わえるわけだ。

 

 

相手より上に立ちたいと思ったら、自分を高める方法を考える。

 

もちろん、怒ったときに矛先を相手にぶつけて、攻撃したくなる気持ちはわかる。

 

そういうときは、相対的な視点で捉えてみよう。

 

相手を攻撃したいと思うのは、相手を自分より下にしたいという気持ちが働くからだ。

じゃあ、相手<自分 となるためには、相手を引きずり下ろすしか方法は無いのか。

 

そんなことは無い。

自分を高めるいう方法もある。

そして、自分を高めるということは、力が身に付くわけで、後々の人生にプラスになる。

 

 

ちなみに、自分のオススメは勉強のキッカケ作り。

 

何かに対して怒ってるときって、勉強を始めるベストタイミングじゃないかと思うんだよね。

何クソって感じで、勢いで一旦勉強を始めてしまう。

そうすると、せっかく始めたからキリの良いところまで続けようってなるし。

 

勉強って、自分が想定している状況のときには効果が発揮されなくても、後々の人生の意外なところで役に立つことってのが意外とあるからさ。

 

 

 

まあ、こんなことを書きつつ、自分が高まっていないのは、怒りが足りないからなんだろうか。

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