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2014年の新語・流行語大賞が、あまりにも露骨に政治利用されている件について

 

どうも〜、政治の話題も行けちゃうトリプロデューサーです。

いろんな人の政治思想がわかって、政治姿勢が見えてくると、政治が楽しくなってくるよ。

 

マニフェスト

 

 

さて、2014年の新語・流行語大賞が、昨日の1日に発表された。

 

2014年の年間大賞は以下の2語だった。

 

・「ダメよ〜ダメダメ」

・「集団的自衛権」

 

・・・あのさ〜、いくら何でも酷くね?

もう、露骨なまでに政治利用してるでしょ。

 

去年は4語も大賞に選ばれたのに、アベノミクスは大賞に選ばれなかった。

明らかに普通に使われまくっていたのに。

 

それなのに、今年は2語しか大賞が無いのに、集団的自衛権なんていう政治ワードをぶち込んできやがった。

他に大賞にしても良い言葉なんて、いくらでもあっただろうに。

 

 

で、選考委員会のメンバーを見てみると。

 

姜尚中(作家・聖学院大学学長)

俵万智(歌人)

鳥越俊太郎(ジャーナリスト)

室井滋(女優・エッセイスト)

やくみつる(漫画家)

箭内道彦(クリエイティブ・ディレクター)

清水均(『現代用語の基礎知識』編集長)

 

あ〜、どんだけ偏らせたいんだって感じだね。

 

 

 こんな感じで、佐藤正久議員もツイッターで指摘している。

 

 

でも、ここまで書いても中にはまだ、

「おいおい、大げさな。考え過ぎだって。」

って、思っている人もいるだろう。

 

 

いやいや、まだ極めつけのネタが残ってるから。

 

新語・流行語大賞

 

上記の新語・流行語大賞のリンクを辿ってみましょう。

その中の、「受賞語一覧と解説」というところをクリックしてみよう。

 

そして、「ダメよ〜ダメダメ」の解説についても書かれてるんだが。

その解説が、本当に酷い。

以下に、全文引用させてもらう。

 

2014 年間大賞
◆ダメよ~ダメダメ
不思議な世界観のコントを披露する女性お笑いコンビ日本エレキテル連合橋本小雪さんと中野聡子さん
戦後も70年を迎えようとしているのに日本人はやっぱり相変わらずの日本人で、NOときっぱり言えないというか、はっきり言わないで済ましましょうという人間関係。いきなり「ダメよ!」とでも言おうものなら、相手は驚いて「号泣」し出さないとも限らない。そんな昨今だからと、そこまで気を使う細やかさが日本人のたしなみなのかどうかは知らないが、ユルい空気ゆえにリベンジポルノがネットに流れたり、公の議会でセクハラやじが横行するのかもしれない。あげくの果てが「壊憲」と言われる7月の閣議決定。「ダメよ~ダメダメ」と高まる声を前にして、「いいじゃ~ないの~」とするすると受け流して、気がついたら憲法が解釈だけで変更されてしまったのだが、この国では、争点をしっかり掲げて投票でハッキリさせようなんて決定方法がありえないんじゃないかと思えて、こりゃあ「号泣」もしたくなる。そんな日本の不条理な現実を、最高にシュールなコントで「大爆笑」に変えてくれたのが「細貝さんと朱美ちゃん」こと、今年一番の人気コンビ、日本エレキテル連合であった。

 

・・・どうよ。酷くね?

ダメよ〜ダメダメの解説で、よくここまで無理矢理な政治批判ができるなと。

 

 

まあ、ひっそりと政治利用してくるケースってのはいくらでもあるけどさ。

ここまで清々しいぐらいに露骨に政治利用してくるケースって、あんまり見かけないんで記事にしてみた。

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