35歳で初めてMac買って、iOSアプリを作ってみる。

~アプリ作らず、ブログをプロデュース~

やろうとしていることが明らかだと、助けられやすい。

 どうも~、もともとはネガティブ派のトリプロデューサーです。

 

今までの自分の人生って、決定の基準が「逃避」であることが多かった。

嫌なことから逃げるために頭を使っていたというか。

物事を選ぶときでも、だいたい消去法だった。

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まあ、それはそれで良いんだけれども。

それって、1人で考えて行動をすることが多かったのも、影響してる気がするんだよね。

何でもかんでも自分1人の力で解決しなければならないと、思い込んでた。

 

でもね、やっぱり1人じゃ生きられないんだよ。

他の人の力を借りなきゃいけない場面ってのがあるし。

 

 

さて、タイトルにあるように、

「やろうとしていることが明らかだと、助けられやすい。」

 

についての見解をこれから述べる。

 

 

 これは大きく分けて、2つのことから成り立っている。

 

1. やろうとしていることが明らかだと、助けたいと思う人が出やすくなる。

 

さて、すごくシンプルに考えてみよう。

 

・「あれをしたい」「こんなことをやりたい」と言っている人
・「あれは嫌だ」「こんなことはやりたくない」と言っている人

 

助けるなら、どっちを助けたいか?

そりゃ、なるべくなら前者を助けたいはずだ。

 

気持ちの問題として、助けるならポジティブな人を助けたいと思うのは、人間ならば仕方ないところだ。

 

2. やろうとしていることが明らかだと、どういうことで助ければ良いのかがわかりやすい。

 

マラソン大会で走っている人がいるとする。

ゴールまで完走することを目標として、走っていることは明らかなわけだ。

 

このランナーを助けたいと思った場合、どんな行動が挙げられるか。

 

・沿道で応援する。
・走ってる間、ランナーの貴重品を預かる。
・給水ポイントで、ドリンクを渡す。
・ゴールで待っていて、ランナーがゴールした際に「おつかれ!」とねぎらいながら、タオルを渡す。

 

こんな感じで、こうすれば助かるであろうという具体的な方法が見えてくる。

 

やろうとしていることが明白ならば、助け方も具体的で明白になるわけだ。

 

 

つまり、

『やろうとしていることが明らかだと、助けたいと思う人が出やすくなり、どういうことで助ければよいのかがわかりやすくなる。』

 

2つの相乗効果で、助けられやすくなるわけだ。

 

 

こんな感じで、ブログの書き方を見直してみて、書きたいことを明らかにしてみました。

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