35歳で初めてMac買って、iOSアプリを作ってみる。

~アプリ作らず、ブログをプロデュース~

陰謀論が通用するのは、予定調和の時代。今はガチンコの時代。

 mixiで陰謀論に関するニュース日記書いたんだが、今日はそのコピペで良いかな。

ほぼ原文通り。

 

 

世界の陰謀論を読み解く――ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ (講談社現代新書)

世界の陰謀論を読み解く――ユダヤ・フリーメーソン・イルミナティ (講談社現代新書)

 

 

 

日本だと、バブル崩壊あたりまでは予定調和の時代で、今はガチンコの時代だと思ってる。 


予定調和の時代ってのは、どこに向かおうとしてるのかってが、あらかじめ決定している。 
で、その着地点はみんなわかった上で、争ってるフリをしてる。 

別にそれは悪いことじゃなくて、向かってる方向がハッキリしてる方が「お互いが得な方向に進みましょうよ」みたいなことをやりやすい。 
古い言葉で言えば談合社会。今風に言えば、Win-Winの関係だとか、戦略的互恵関係だとか。 
そういったものを作りやすい。 



でも、今はガチンコの社会だと思ってる。 

まあ、ネットが普及してしまって、情報を隠すってのが難しくなってるってのが要因としてあるように思う。 
シナリオが無く、本気で殴り合い続けてるから、どこへ向かおうとしてるのか先が全く読めない。 


だから、今の時代に陰謀なんて、そうそうできないと思うんだが。 

でも、人ってのは誰かに責任を押し付けたいみたいなところを持っていて。 
何か災害や事故があると、きっと誰かが仕組んだに違いないという決め付けで物を見てしまう人ってのが一定数いるのであろう。 



まあ、とりあえずこのガチンコ時代では、陰謀論を探すよりもさー。 

本気で殴り合いを続けたらどうなるのかを楽しみながら見てるってスタンスの方が、生きてて面白いと思うよ。

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