35歳で初めてMac買って、iOSアプリを作ってみる。

~アプリ作らず、ブログをプロデュース~

色弱の自分が、自信を持てるようになったワケ(前編)

どうも~、理系出身のトリプロデューサーです。

 

最近は、理系に見られること少なくなったけれども、やっぱり自分の軸は理系ですよ。

 

 

個人的には理系と関わりが一応はあるんだが、パッと見は全然関係の無い話かな。

色弱と自信のお話。

 

 

10代から20代半ばぐらいの頃って、自分に自信が全然持てなかったんだよ。

で、振り返ってみて、何で自分に自信が無かったのかってのを考えると。

 

その要因の一部に、自分自身に天性の欠陥がいくつかあったからって気がするんだよね。

で、その欠陥っていうのが、周りからは全然わからないものだらけで、しかも努力で直しようがないものばかりってのが、厄介だったり。

 

 

その中の一つに色弱ってのがある。

 

 

まあ、ハッキリとした色の違いは分かるんだけれども、曖昧な色の違いをパッと認識できないんだよね。

 

自分が一番判別が厳しいのが、薄いピンク。

白にしか見えないんだよ。

 

風呂場で、白いタイルにピンクカビが生えてても、全く気付けなかったw

 

 

でさ~、普段は色弱だからって別に困ることは無いんだけれども。

たま~に、困ることがあるんだよね。

 

例えば、まだ会ったことのない人と待ち合わせをするときに、電話やメールなどで相手に自分の服装を伝えなきゃいけないときがあったりする。

そうすると、自分が着てる服の色について、避けて通れないじゃん。

でも、自分の色の判断が正しいかどうかってのがわからないから、自分の着てる服の色について?マークをつけて伝えたりしてしまうw

 

 

まあ、笑い話みたいに書いてるけれども。

 

色弱って、自分に自信を持てなくさせる要素を秘めてると思うんだよね。

だって、自分の判断が間違ってるって感覚を常に持ってるわけだから。

 

世間で成功してる人を見てると、だいたい自分に絶対的な自信を持ってるんだよね。

その自信は、いったいどこから湧き上ってるんだろうと、不思議に思ってしまう人も中にはいるけどw

 

でもね、やっぱり自信がある人ってのは魅力的に見えて、それに付いていく人が多いんだよ。

その人の人間性がどうであれ、自信がある人には一定数の人が付いていく。

もうそれは、世間が間違ってるとかじゃなくて、人間社会における事実として受け止めなければならない。

 

 

で、オレは今36歳になって、やっと自分に揺るぎない自信を持てるようになった。

 

さて、どうやって自分に自信を持てるようになったか。

それは後編で。

 

 

<追記>

後編は↓

色弱の自分が、自信を持てるようになったワケ(後編)

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